【こわいおはなし】怖い話が好きな3歳児(概念)が集まるスレ【して】

41 6 1ID:HJu8yo 07月22日 (編集済)

私にしか需要がなさそうなのでスレ立てるの迷ったんですが、怖い話が読みたくて立てました。

ルール
1. 怖い話をする時以外は3歳児(概念)になりきってコメントすること。
2. 話すのは自分が経験した怖い話か人から聞いた怖い話、自分で作った怖い話、のどれかでお願いします。現在進行形の話や感染系の話は念のため禁止です。
3. レスバ、荒らし、暴言禁止です。場合によってはブロックします。

るーるをまもってたのしくおはなししようね!

追記: 2021-07-27 01:33:48
ここでは「怖い話=ホラー、オカルト」です。
今更ですが、「怖い話」だけだと広義的だということに気がついたので追記します。申し訳ありませんでした。

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  • 2ID:HJu8yo (スレ主) 7月22日

    前に住んでた家で体験した話。
    前に住んでいたちょっと古めの戸建。その家は玄関からリビングに向かってまっすぐ廊下が伸びていた。廊下は4、5mくらいの長さで真ん中あたりに照明があったんだけど、欠陥住宅かなんかなのか、廊下の照明のスイッチがどこにもついてなかった。大家さんに言えば業者を呼んで直してくれたのかもしれなかったけど、そこに長く住むつもりがなかったのもあって、センサー付きの電球をつけてしのぐことにした。
    ただ残念なことにこの廊下の照明、センサー付きの電球との相性が悪かった。カバーは四角柱で少し長さがあって、その上、下の部分?ふち?の部分が少し内側に出っ張っていた。そのせいなのか、直径3mの範囲に対応しているはずのセンサーがなかなか反応せず、調子が良くても2m手前、調子が悪いと1m手前でようやく反応するって感じだった。
    さて、長くなってしまったけどここまでが前提。

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  • 3ID:HJu8yo (スレ主) 7月22日

    >>2 ある年の冬。定時で退勤できた私はうきうきしながら家に帰った。「家族が帰ってくるまで少し時間があるからしばらく静かだし、撮り溜めてるアニメでも見ようかな。それか漫画でも読もうかな。小説も読みたいけど家族が帰ってくるまでに小説を読み切る自信はないしな〜」と、そりゃもううきうきしてた。
    玄関の鍵を開けて、「とりあえずリビングの電気をつけよ」と思いながら靴を脱いで、「あー電気つかないな。最近調子悪い日多いな。電球変えたら変わるかな」なんて思いながら廊下を進んで、進んだその先、つま先に何かがあたった。
    明かりがついた。足元に黒い物体が落ちていた。つま先にあたったのは、どうやらその黒い物体のようだった。それは私に蹴られた勢いのまま、ゆっくりと、けれど確実に、リビングへと転がっていった。
    私は動かなかった。動けなかった。理解できなかったし、理解してしまったから。
    転がっていたのは頭だった。私のつま先にあたったのは頭だった。
    ゆっくり、ゆっくり、リビングへと転がっていく。髪が長い。髪の間からちらちらと顔が見える。女だ。女の頭。乱れた髪で、顔のほとんどが多い隠されていたけれど、確かに女だった。女だと思った。ゆっくり、ゆっくり。女の目が髪の間から覗く。目が合った。笑っているように感じた。睨まれているように感じた。悲しんでいるように感じた。ゆっくり、ゆっくり、女の頭は転がって、暗いリビングの中へ、吸い込まれるように消えていった。

    2
  • 5ID:HJu8yo (スレ主) 7月22日

    >>3 気がついたら私は廊下に座り込んでいた。生まれて初めて腰が抜けた。腰が抜けるくらい怖かったくせに、知的好奇心()が旺盛な私はよろよろと立ち上がって、リビングの照明のスイッチを押した。押してすぐダッシュで玄関に避難した。だって照明に照らされたリビングにあの女の頭が転がってたら怖いし。でも知的好奇心()と「リビングにずっと頭が転がってたら嫌だ!」という思いから時間をかけてリビングへ向かった。
    結論から言うと頭はなかった。消えてた。よかったけどよくなかった。だってリビングから消えたからって家の中から消えたとは限らないじゃん?無理…。無理だったので家族にめっちゃLINEした。仕事が忙しかったのか返事はなかった。弟以外みんな未読だったし、弟は読んだ上で返信してこなかった。既読スルーすんな(理不尽)
    怖くてリビングに入れないし、外は暗くて怖いし、自分の部屋に一人でいてまた頭が出てきたら怖いし、風呂もトイレも怖いし、廊下も怖いしでどうしようもなくて、結局家族が帰ってくるまで玄関の上り口で壁を背にして座ってた。
    その後、頭が出てくることはなかったけど、一人で家にいる時はリビングに入らなくなったし、廊下の電気をつけるために玄関にある下駄箱の上にお手玉を置くようになった。動くものさえあればセンサーが反応するから、照明の真下あたりを狙ってお手玉を投げて照明をつけてた。
    ちなみにこのことが原因ってわけじゃないけど、この数ヶ月後にはここを引っ越しました。やったね!
    でもあれが浮遊霊だとしたらどこに引っ越しても関係ないよなって思ったり思わなかったりらじばんだり………。
    ご静聴ありがとうございました。
    長くなっちゃったので「ここがわからなかった」って子がいたら遠慮なく質問してね!

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  • 6ID:k1cdpS 7月22日

    >>5 たくさんこわい
    あしぎゅうってなった

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  • 7ID:HJu8yo (スレ主) 7月22日

    >>6 きてくれてありがとう!くらいろうかをあるくときはきをつけてね(おいうち)

  • 8ID:MDc4n/ 7月22日 (編集済)

    怖い話かと言われたらそうでも無いんですけどお化けのお話なので話します!
    昔お化けが見える時期が少しだけありました ある日鏡を見るとそこに私じゃない目が見えました 鏡にたっているのは私だけです どんな目かというとアニメの女の子みたいな目でした
    あるキャラの絵を書いてる時に次は私も描いてねって言わました
    私しかいない部屋です 正直適当に予想して描きました その後はなんにもなかったです
    授業を受けてる時知り合いに当てられたのですが後でなんで当てたのと聞いたら知らない声が耳元で私を当てろって言ってたらしいです 低い声で言ってきたので怖くて当てちゃったって言ってました 女の人の声だって言ってました

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  • 9ID:gRz.Jr 7月23日

    小学生の頃の話。一人で自宅にいたら、電話がかかってきた。「主ちゃんのお宅ですか?いつも娘のA子がお世話になってます。A子の母です」と電話の主から告げられた。
    A子ちゃんは私の友達。A子ちゃんに何かあったのかと思った。
    しかし用件は「突然ごめんね。おばさん、今家でクラスの連絡網を見たんだけど。A子がお茶をこぼしてしまったみたいでね。番号が読めなくなっちゃったんだ。実は、B子ちゃんの家に電話をかけたいの。教えてくれないかな」というものだった。
    学校から渡されていた連絡網は氏名と宅番がかかれているものだった。
    私は未熟な子供で、その用件に何の疑いをもつことすらなく、「ちょっと待っててください」と答えた。連絡網の用紙は電話付近に保管されており、すぐに見つかった。そして尋ねられるままB子ちゃんの家の番号を私は伝えた。
    電話を終えてから、なぜ私の家にかかってきたんだろう、とふと考えた。A子ちゃんは友達だけど、A子ちゃんのお母さんと私たち家族に面識はない。お母さんと話したのも初めて。疑問はあったけど、すぐに忘れてしまった。
    休み明け。学校へ行くとA子ちゃんがお土産をくれた。旅行に行ったのだという。私は何となく、どこに行ってきたの?とA子ちゃんにたずねた。「◯◯だよ、お母さんのおばあちゃんに会いに」返ってきた答えに驚いた。つまり私に件の電話がかかってきた日、A子ちゃんの家族は自宅におらず他県にいた。
    じゃああれは誰だったのか。
    困惑していた私は、その日B子ちゃんが珍しく登校していないことに、担任の教師が欠席を告げるまで全く気づかなかった。
    子供ながらに嫌な予感がした。A子ちゃんに話してしまいたい衝動に駆られたけど、言えなかった。
    そうこうしているうちに、その日も終わり自宅に帰った。
    ある日の夕食後、なにやら青い顏をした私の母と父との会話から、ある事を知ってしまった。B子ちゃんの家へ、ある女から電話がかかってきたのだという。その電話がきっかけでB子ちゃん夫婦は修羅場になったという。女はB子ちゃんの父の浮気相手だった。

    という話を私が随分経ってから友達から聞かされてびっくりしたのは、実は主である私がA子の立場だったから。ここに書かれている「私」は私の友達。どこの誰かもわからぬ人に、勝手に連絡網に茶をこぼしたことにされたこととか、個人的に怖かった話。怖くなかったらすみません。

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  • 10ID:HJu8yo (スレ主) 7月23日

    >>8 おはなししてくれてありがとう!
    ひとつめのおはなしはふしぎなはなしだね。おばけさんのおねがいをきいてあげるなんてやさしいね!よかったね、おばけさん。
    ふたつめのおはなしは…え…こわ…ふつうにこわい。だれ?そのおばけさんどこのひと?どこからきたの?そのしりあいさんも8さんもそのあとなんにもないの?だいじょうぶ?いまもうしろにいたりしない???

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  • 11ID:HJu8yo (スレ主) 7月23日

    おはなししてくれてありがとう!
    ひぇ…こわわ…。おばけさんよりいきてるにんげんさんのほうがこわいってままからおそわったけどほんとにこわい…。あと 「どこの誰かもわからぬ人に、勝手に連絡網に茶をこぼしたことにされたこととか、」って9さん、きにするとこそこでいいの???

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  • 12ID:XYvNJ0 7月24日

    実話が良いですか? 作り話が良いですか? 実話の方はゾッじゃなく不思議な話なので最初に聞いておきたいです。気づき次第またツリーにして話に来ます。

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  • 13ID:AcKlfU 7月24日 (編集済)

    こわいというか本当にあったふしぎな話かも
    小学生のころね、おかあさんといっしょのお買い物帰りにね、たくさんのおうちの中にだれもいない公園とおうちがあったんだ
    「ここ、昔はようちえんだったんだよ」
    とおかあさんが言ったんだ
    わたしは
    「このようちえんに通ってた子たち、どうなったのかな? 元気にしてるかな?」
    って思いながら公園を見たんだ
    そしたらね、公園の中に体育着を着て赤白ぼうを被った男の子ふたりが、サッカーをしてたんだ
    ふたりでボールを足で取り合ってたよ
    「おかあさん、あそこに男の子たちが遊んでるよ」
    わたしは指をさして言ったよ
    でもね
    「え? 誰もいないけど」
    もういちど見たら、ボールすらころがってなかったんだ

    ちなみにわたしもおかあさんも、そのあとにへんなことは起こらなかったよ

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  • 14ID:AcKlfU 7月24日

    >>13 (実際に目撃したのが幼少期だったため、当時の自分に語ってもらう意向でひらがなを多用しました。読みづらかったらごめんなさい)

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  • 15ID:HJu8yo (スレ主) 7月24日

    >>12 りょうほうよみたい!!けどりょうほうかくのはじかんがかかっちゃうよね…。うーん、じゃあじつわのほうがよみたいな。たのしみにしてるね!

  • 16ID:HJu8yo (スレ主) 7月24日

    >>13 おはなししてくれてありがとう!
    ほんとにふしぎなおはなしだね。おばけさんじゃなくて、ようちえんがあったころのふうけいがみえたのかな?へんなことがおきなくてよかったね!

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  • 17ID:HJu8yo (スレ主) 7月24日

    >>14 だいじょうぶだよ。よみづらさでいったらわたしのかんそうのほうがよみづらいとおもうな…。
    ひらがなでぶんをかくいがいに、3さいじ(がいねん)をひょうげんするほうほうがわからないから、ひらがなだけでちょうぶんをかいちゃってるし…。

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  • 18ID:evA2AN 7月24日

    >>12 わたしも、ほんとうのおはなしのほう…しりたい…かも…

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  • 19ID:4hRYi9 7月24日

    実話だけど怖くはないとおもう。たぶん。

    朝、照明もいらないほど明るく太陽もでてる時間帯だった。
    私がトイレをしていたときに、ふと窓のほうを見たら知らない子供がうちの廊下を横切っていった。
    トイレの曇ガラスだから見えるはずがないのに、はっきりと子供の横顔が見えたのだ。
    白人の幼児(推定2〜3歳の男児)だった。美少年だった。
    位置的にも幼児の身長じゃありえない場所にいたので、あきらかにあの子は浮いていた。
    ただイヤ〜な感じはなくて、こちらに興味を示すことなくただそこを通り過ぎただけのようだった。

    見たのはその時一瞬だけで、あとはもうその子を見ていない。目が合わなかったので、私はあの子に気付いたけど、あの子はきっと私に気付いていない。
    それで良かったんだとおもう。

    当時わたしが7歳、私達家族がまだ転勤族で土地を転々としながら、とある港町の官舎に暮らしていたときのお話。
    (1※官舎とは社宅なようなもので借りて住む家。
    見た目は団地みたいな古い集合住宅。雰囲気はある。)

    その官舎には今はもう住んでいないのだけど、子どもながらあの家の廊下や玄関にはイヤなものを感じていて、今でも夢にでてくるほど怖い家だった。
    見たものが悪いものではなくて良かったとおもってる。
    1階ではなく○階だったから、もしかしたら通り道だったのかもしれない。

    そしてなぜ白人だったのか?と思う人もいるかもしれないから補足すると、アメリカ軍基地が近かったからなのもあるかもしれない。

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  • 20ID:HJu8yo (スレ主) 7月24日

    >>19 おはなししてくれてありがとう!
    おうちのなかにおばけさんのとおりみちがあったかもしれないとかなにそれこわい…。いまでもゆめにみるなんてそうとうこわいおうちだったんだね…。おばけさんにきづかれなくてよかったね!

  • 21ID:4hRYi9 7月24日

    また実話。これも怖くはないかな。
    地方に引っ越したことで親が中古の一軒家を購入して、住んで一年目に起きた事故。(笑)
    私は2階にある大きな部屋をもらってとても気に入っていた…が、古い家というのもあって夜はイヤな雰囲気があった。
    静かで広いのは良いことなのかもしれないが、そこに古さが加わると「家」って気持ち悪くなるんだな。

    私の自室があった2階は 階段の踊り場、小窓のあるトイレ、鏡のある洗面台、閉塞感のあるウォークインクローゼット、頼りないベランダ、そこから外が透けて見えるカーテン、隙間が夜は気持ち悪く変化した。

    ここまでが私が住んでいた家の雰囲気の話。
    さて、始めましょうか。

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  • 22ID:4hRYi9 7月24日 (編集済)

    >>21 ある年の冬。夜中に目が覚めた私は、喉がとても乾いていたので水を飲むために1階に移動しようと自分の部屋のドアを開けたそのときだった。
    黒いモヤモヤとしたモノが私の目の前にいたのだ。
    黒いモヤモヤは、突然開けられた部屋の光に驚いたような様子で、サァーッと逃げるように2階ホールの隅にふわりと消えていった。
    最初はビックリしたリアクションを見せていたけど、逃げるときは照れたようにケラケラ笑ってるように見えた。

    黒く透けていたからはっきりとは分からないが、小さな女の子のような雰囲気だった。
    歳は背丈的に小学低学年くらいかな?
    煙のような感じで、ちょうど映画版ハリー・ポッターのような幽霊や、千と千尋の神隠しにでてくる影のようなイメージ。あれをかなりぼかして、ギリギリ人のかたちに保っている感じ。目も鼻も口もなくて、ヒトの輪郭だけがある黒く塗り潰したようなぼんやりした影って感じ。
    だから見たときはかなりビックリしたけど、見た目はそんなに怖い感じではなかったし、目がないから目も合わなかった。足はあったのでちゃんと走って逃げてた。

    その子は光と私に驚いて逃げていったけど、あそこで何をしてたんだろうな。それっきりその子も見ていない。
    幽霊には、ハッキリとかたちを保っているものとそうじゃないものがいるらしい。その違いもよく分からない。
    場所や時間帯関係なく急にでてくるのが幽霊なのかな。
    不思議とその霊は怖くはなかったんだけど、家そのものはとても不気味で怖かったので親も手放してる。今は違う人が住んでいるらしい。

    あとから父に聞いた話だが、1階で寝ていると時々2階から私達(中・高生)ではない、幼い子どもの走る足音が聞こえてきたらしい。
    今も聞こえるのかなぁ、と住んでいる人達のことを心配している。

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  • 23ID:HJu8yo (スレ主) 7月24日

    >>22 おはなししてくれてありがとう!
    「黒いモヤモヤは〜消えていった」ってとこをよんで「もしかしてまっくろくろすけ!?」っておもったけどぜんぜんちがかった…。かなしい…。
    こわくなかったならよかったけど、いえがこわいならそりゃてばなすよね。いまそのいえにすんでるひとたち、なんともないといいね。

    1
  • 24ID:9/qhiR 7月25日 (編集済)


    ある夏の日に友達3人とテーマパークに遊びに行った。いろんな乗り物とか絶叫系アトラクションに乗って楽しかった。個人的にはバイキングがアナログ的な怖さがあって面白かったかな。振り落とされそうになった。

    ひとしきり楽しんだあと、私たちは園内のカフェで休憩しながらアレが楽しかったコレが楽しかったと和気藹々とお喋りしていた。
    ふいに友達の1人が小高い丘の上の塔を指差して悪戯っぽく笑う。
    「ねえ、あそこ行ってみない?」
    実はそのテーマパークには本当に幽霊が出たって話で有名なお化け屋敷があって、それがまさしくその塔だったんだ。
    時間もあったし私たちは行くことにした。
    ちょうど私たちのグループ以外は人がいなくてスムーズに入れたよ。
    お化け屋敷の中は特に暗いわけでもなく、あんまり怖くもない感じ。拍子抜けしたっていうのが正直な感想だった。
    どちらかというと体力つかうって意味で大変だった。
    階段をぐるぐる登るんだけど、前の子のサンダルをうっかり踏んじゃったりもして。

    お化け屋敷から出てきた私たちは
    「案外怖くなかったよね」
    「暑かったぁ、クーラー入れてほしい」
    なんて談笑してた。
    私は〇〇ちゃんに話しかけた。
    「そういえばさっき〇〇ちゃんの足踏んじゃったよね、ごめんね。 痛くなかった?」
    そしたら〇〇ちゃんは不思議そうな顔をした。
    「え? 踏まれてないよ?」

    私の前を歩いてたのは確かに〇〇ちゃんだったはずだ。
    おかしいな、と思って〇〇ちゃんの足元を見るとスニーカーだったんだよね。
    というか、見渡しても、行ったメンバーの中でサンダル履いてる人はいなかった。

    私が踏んだのは、誰の足だったんだろう。

    4
  • 25ID:HJu8yo (スレ主) 7月25日

    >>24 おはなししてくれてありがとう!
    なんでおばけちゃんしれっとまざってるの…。いっしょにあそびたいなら「いーれーて」ってさきにいって。やっぱいわないで…それはそれでこわい…。

    3
  • 26ID:HJu8yo (スレ主) 7月25日

    多分そんなに怖くない。
    私が小学生だった頃に父の実家であり、私が小学生になる前まで住んでいた、父方の祖父母の住む田舎に帰省した時の話。
    どのくらい田舎かと言うと、住宅街、というかいわゆる農業集落があり、その周辺に田んぼや畑などがあるthe田舎。当然徒歩圏内にコンビニなんてない。片道約1時間の距離を徒歩圏内と言うなら徒歩圏内にあったけど…。
    とにかくド田舎で行けるところなんて限られていたけど、 私は本当にそこで暮らしていたことがあるのかと不思議に思うくらい大人しくて静かなインドア派(しかも運動音痴)だったので、特に遊べる場所がなくても不満に思わず、むしろ日がな一日家にある本を読んで楽しく過ごしていた。
    が、「子どもは風の子、元気な子」と思っている祖母が、私があまりに外に出ないものだから心配して、私を半ば強制的に田んぼに連れていった。ちなみに私と違って活発だった弟は帰省初日からほぼ毎日、祖父母について行って田んぼの周りで遊んでいた。
    仕方がないので農作業をする祖父母を横目に、弟と一緒に遊ぶことにした。遊ぶと言っても前述した通りインドア派()だったので、あぜ道を目的もなく歩いて、草むらから飛び出してきた蛙やとかげを捕まえたり、草相撲をしたりして遊んでいた。

    1
  • 27ID:HJu8yo (スレ主) 7月25日

    >>26 ある時ふと顔を上げると、近くの山の木々の間でひらひらと何か白いものが動いているのが見えた。何かと思ってその山沿いのあぜ道に行くと、ひらひらと動く白いものの正体がわかった。
    それは手だった。真っ白な手が手招きするようにひらひらと上下に揺れ動いていた。私はそれを見て、行かなきゃ、と思った。多分、誰かに助けを求めているのかもしれない、と思ったからだったと思う。とにかく行かなきゃ、と私は足を踏み出した。
    ところで田んぼに行ったことのある人なら知っていると思うけれど、あぜ道って少し高さがあるんですよね。整備されていない場所、それこそ山の麓なんかはあぜ道より低い位置にあったりする。まあ、全てのあぜ道がそうなっているってわけではないけれど、少なくともそこのあぜ道はそうだった。つまり私は手を見ながら、高いところから低いところに足を踏み出した。

    1
  • 28ID:HJu8yo (スレ主) 7月25日

    >>27 察しのいい方ならわかったかもしれませんが、転びました。
    白い手を見ていた私は、足を踏み出した先があぜ道より低くなっていることを全く意識していなかった。あぜ道と同じ高さに地面があることを前提に出された足は一瞬空を切り、想定していたよりも低い位置に着いた。結果、バランスを崩して転倒。運動音痴でなければ踏ん張れたとかもしれなかったけど、なにせ私は運動音痴なので、そりゃもう盛大に転んだ。
    普段外で遊んだりしない分、転んだ経験の少なかった私はびっくりして泣いたし、弟も盛大に転んだ私を見てびっくりして泣いた。祖父母は急に泣き出した私と弟を回収(?)して、持ってきていた梅ジュースをくれた。おいしかった。
    梅ジュースを飲んですっかりご機嫌になった私は、転んだ衝撃で忘れかけていた手の存在を思い出し、祖父母にその話をした。祖父はさくさく山を登り、その手があった辺りを確認してくれたが、誰もいなかったし、手と見間違えるようなものも無かったそうだ。祖母は私の頭を撫でながら、「次そういうことがあったら大人に言うか、周りにいる人にも同じものが見えているかどうか聞きなさい。絶対に1人で助けに行っちゃだめよ」と言った。

    その後は一度も手を見てないけれど、あの山には近づかないようにしている。

    1
  • 29ID:6Tr23X 7月25日

    前の職場の元上司のお話
    元上司と最後に会った時に後ろに煙の様な物が見えました
    元々数字が色付きで見えるのですが、それを数字に直すと「728」
    元上司は今月の中旬に倒れて入院してるそうです。
    「728」が7月28日だとしたら・・・その日に何があるのか気になります、何もありませんように

    2
  • 30ID:HJu8yo (スレ主) 7月25日

    >>29 おはなししてくれてありがとう!
    29さんはきょうかんかくもちなんだね。けむりみたいなのはなんなんだろうね…。おーら?わるいことがおこらないといいね…。

  • 31ID:XYvNJ0 7月26日 (編集済)

    >>12 じつわだね! おっけー‼︎


    私が小学生の時の話です。私が住んでいたのは小さなアパートで、リビングと和室、キッチン、風呂、トイレがあるくらいの部屋でした。自分の部屋はないため、私がもっと子供の頃に遊んでいたおもちゃや漫画本などはリビングの隅に置かれていました。私はその日、貰った宿題を終わらせるために、オレンジ色の電球の下で数学のプリントを解いていました。その時はテレビもつけておらず、私以外の人はいない静かな部屋で、どこからか季節外れの音楽が聴こえて来たんです。「ウィーウィッシュ・ア・メリークリスマス…ウィーウィッシュ・ア・メリークリスマス…」と。最初は何でこの音楽が聴こえてきたのか、見当がつきません。しばらく混乱していましたが、やがて私は音が鳴るメッセージカードの存在を思い出しました。それは亡くなった祖母がくれた物だったのですが、私はレゴやらプリキュアのフィギュアが入った玩具箱に入れていました。しかしこの手のカードは表紙を開くかボタンを押すかしないと音が鳴らない仕組みです。帰ってきた母に話し試してみても、スイッチを押さなければ音はなりませんでした。しかし、私は何気なく見たカレンダーを見て気づいたのです。その日は祖母の命日の2日前。祖母が住んでいた家から私の家は遠いから、頑張って早く来てくれたのかな。あの音楽は私への祖母からのメッセージだと今も信じています。


    どちらかというと、ふしぎなはなしかな。よんでくれてありがとう‼︎

    3
  • 33ID:HJu8yo (スレ主) 7月26日

    >>31 おはなししてくれてありがとう!
    ふつかもまえにくるなんてすごくがんばったんだろうね。31さんのおばあさんは31さんのことだいすきなんだね。すてきなおはなしをありがとう(*´ω`*)

    1
  • 34ID:HJu8yo (スレ主) 7月26日

    >>32 おはなししてくれてありがとう。
    でもむしさんはだめ。こわいおはなししてっていったけどむしさんはだめ。るーるにかいてないけどむしさんはだめ。ほんとにだめ。おねがいだからにどとむしさんのおはなししないでね。おねがいだから。

    1
  • 35ID:evA2AN 7月26日

    >>28 けが、ひどくなかった?
    ころんで、すごくいたかったよね。
    それにしても、しろいて、なんだったのかな…
    やま、こわい

    1
  • 36ID:HJu8yo (スレ主) 7月26日

    >>35 しんぱいしてくれてありがとう!
    くさがくっしょんになったからか、ちょっとすりむいただけですんだよ。
    しろいてのしょうたいはわからずじまいなんだよね…。とりあえずつぎみたときはぜったいちかづかないってきめた。

  • 37ID:HJu8yo (スレ主) 7月26日

    >>34 あわわ、さくじょしてくれたんだ…。ごめんね…せっかくかいてくれたのに…。むしさんにがてだからかじょうはんのうしちゃったの…。ほんとにごめんね…。

    5
  • 38ID:.XA9H8 7月28日

    >>29 7がつ28にちって、きょうだね!なにかあった?

    1
  • 39ID:.Eq1th 7月28日

    みんなみたいなすごい怖いおはなしじゃないんだけど...

    私が小学生の頃の熱帯夜、ベットに一人で寝てて寒すぎて起きた。どうやら母がクーラーを付けてくれたみたい。
    時計を見るとちょうど2時ぴったりで(嫌な時間に起ちゃった..)と思いながらもぼーっとしてたら急に天井から刺されるような視線が降ってきた。寒さもあったから怖すぎて布団かぶって震えてた。そしたら風吹いてないのに部屋にあった小さいイスがバタッて倒れた。ほんとに怖くてほんとに死ぬかと思った。
    一睡もできずに朝泣きながらダッシュで両親の部屋行ったら「え、クーラー?そんなわざわざあんたの部屋まで付けに行ってないけど?」って言われてまた泣いた。
    あそこまで視線というか気配を感じ取ったのは最初で最後で...多分第六感使い切ったと思う(?)絶対何かがいた。

    1
  • 40ID:HJu8yo (スレ主) 7月28日

    >>39 おはなししてくれてありがとう!
    おばけさんがくーらーつけたの?なんで?いすをたおしたのもおばけさん?なんで?39さんのことずっとみてたのはなんで???おばけさん、なんでそんないみわからなくてこわいことするの???
    だいろっかんつかいきれてよかったね!

    1
  • 41ID:vg60IL 7月29日

    怖い…か、どうかは分からないけど小さい頃あった不思議な話。
    夜、母親と姉と三人で寝てたら枕元にあったはずのお気に入りのペンギンの人形がなくなってたの。幼いながらも親を叩き起こしてまでなくなった!って騒ぐわけにはいかないような時間帯なのは分かってて、どこかな、でも眠いなって思いながら横になったままキョロキョロ辺り見回した。そしたら、窓の向こう側のベランダで大きな人影(浜●女って会社のでいらだぼっちってキャラクターにめっちゃ似てる)がペンギンの人形持ってたの。何してたか分からないけど、目が合ったって思ったらソイツは消えてて気付いたら朝になってた。ペンギンの人形はベランダに落ちてた。怖い…のか?
    とにかくあのキャラクターがトラウマすぎて、家の階段から落ちたときに見上げたらヤツがいた(別に突き落とされたとかではなく)とか、小学生くらいのときに夜更かし(って言っても10時くらい)してたらアイツに首締められて●にかけた(多分これは金縛り?)…みたいなことあったりしたけど余程自分にとってトラウマだったんだな…って。今も街中でラッピングバスとか見たらウェってなっちゃう。
    怖いのかよく分からん話でごめんね。

    1
  • 42ID:HJu8yo (スレ主) 7月29日

    >>41 おはなししてくれてありがとう!
    いや、こわいよ…。ぺんぎんさんがべらんだにおちてたってことは、ゆめとかじゃなくてほんとにいたんじゃん…。けんさくしてみたけど、あのきゃらくたーににてるやつと3かいもあってる(それもくびをしめられたりした)んじゃとらうまにもなるよ…。こわわ…。

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